MG デルタプラス改修
ガンプラモデラーであれば誰しも一度は挑戦いたいと思うディープストライカー(あれ?思わない?w)
昨年製作したガンダムデルタカイExtに引き続き今回はデルタカイをベースにディープストライカーを
製作してみました。今回のアイデアの発端はもちろん Extと同じく尊敬するモデラーのお一人である
キラキラ☆さんのデルタプラスのハミングバードです。
一応、ご本人にはNAGOMO2会場で「デルタカイでディープストライカーやります」とご報告させて
いただいてから製作を開始しましたw (スジを通したつもりw)
いつも感謝です!
(写真1枚目〜4枚目はARUEさんに撮影していただきました。ありがとうございます!)
ペーパープランに過ぎなかったデルタガンダムのデータと、デルタプラスの開発データをフィードバックして完成した、デルタ系最終機である
ガンダムデルタカイを元に幾つか考えられた兵装プランの一つ。その開発コードはSガンダムと同じような開発コードが振り当てられた。
100番台はいわゆるノーマル仕様のデルタカイ。200番台は陸戦型(ガンダムエースの漫画アクロスザスカイに登場するバリエーション)。
300番台はExtプラン。400番台がbstプラン。
Sガンダムのバリエーションプランとして発案されて通称「ディープストライカー」の 兵装を転用する形で発案されたのがこのPLAN406E。
型式末尾の「E」は試作実験 (Experiment)を意味する。
機体のコンセプトはSガンダムのそれに準じ、巡洋艦アーガマに搭載された主砲と同じ型の艦載ビームカノンを装備。莫大な加速力で敵陣深くに突入し、戦艦の主砲で一点突破(一撃離脱)を図るという強襲型のコンセプトである。Iフィールドジェネレーターをコクピット前面に配置して操縦士の生存性を高めており、Ex-Sガンダムのものと違って、常時展開が可能である。
MGデルタプラスをベースに背部と脚部のブースターはMG Ex-sのブースターを流用。(パーツ請求で4千円〜5千円くらいだったと思います)
その他の部分は基本的にプラ板でのスクラッチで製作しました。

肩と脚部ブースター部分にサイコフレームパーツを内蔵し、内側に仕込んだミライトでLED発光します。
ライフルはグリップを握らずに立てて構えているのはグリップ握った状態だと横に長すぎて撮影しにくいからですw
脚部のビームガトリングは基部と先端をユニコーンガンダムのガトリングを使って砲身部分はプラパイプで製作してます。

プロペラントタンクはHGUC FAユニコーンガンダムの物を流用しました。
ビームライフルはSガンダムのライフルを元にプラ板を使って速射仕様に変更












Ex-sのブースターはキットのままだと薄くてカッコ悪いので6mm程幅増し、ギザギザのディティールのところで一旦切り離して
ハの字になるように再接着しました。プレバンから発売のMG SガンダムBstもこの工作すると格段にカッコ良くなると
思いますよ!(面倒くさいけどw)
